今日も朝からスーパーのバイトで疲労困憊です。
気温が急に下がって来たので、都会から行楽に来る人が多くなりました。
今日は土曜日なのでキャンプをしに都会からのお客さんが多かったのでした。
早朝、野菜を買いに来る都会のキャンパー
白菜ありませんか?
都会からきたキャンパーらしき人から聞かれました。
私がバイトしているスーパーは24時間営業です。
だから早朝でもお店は開いています。
でも、そんなに早く来ても野菜はありません。

ゲンゾー
まだ入荷前なので、ありません。
私は笑顔で返答するも内心は、
そんなことも分からないのか?
前の日に買っておきなよ。
前の日に買っておきなよ。
・・・って思っています。
そのお客さんは困っていたので、袋に入った白菜のカット野菜が残っていたので、それを案内しました。
すると表情が変わって嬉しそうな顔になりましたよ。
都会の事情

ゲンゾー
でも、私も都会に住んでいましたから気持ちは分かります。
キャンプの買い出しって量が多いでしょ。
だから車で買い物にいきたいところです。
ところが、都会で車でスーパーまで行くのは、結構大変だったりするんですよ。
それに都会人を焦らすのは、渋滞です。
早く高速道路にのらないと渋滞してしまう!
・・・と思うので、とりあえず早く出発して、後の事は現地でなんとかしようと考えるのでした。
氷を沢山持って行こうとするキャンパー
一部の都会からのキャンパーが恥ずかしい事をします。
スーパーのお客さん用の保冷の為の氷をごっそり持って行こうとするのです。

ゲンゾー
板氷を買えばいい事なのに。
恥ずかしいとは思わないのかなぁ
その後ろで近所のお客さんを待たせても、ながながと氷をいくつもの袋に入れていました。
心の貧しさ
自分だけ得をしたいという物欲のなせるわざでしょう。
人は時には欲張りだったりします。
でも、心のどこからか、それを戒める声が聞こえてきたりします。
恥ずかしいまね、やめろ!

傍若無人なふるまいは、自分の心の貧しさをみんなに知らせていることになりますね。

