私は学生時代に20歳を過ぎても年金を払っていなかったので、今、任意加入制度で年金を払っています。
それにより、いったいいくらもらえる年金が増えるのか?

ねんきん定期便に記載されている数値を元に以下に記します。
一年間に支払った年金の金額
手元に今年と昨年のねんきん定期便があります。
それらを見比べてみると、私は1年間に21万円ほど年金を支払った事になります。
高い金額だと思う反面、税額控除になるメリットがあります。
なんせ、私は自営業者なので、21万円の控除は大きいのでした。
もらえる年金額が増えたのは僅か、5万円ほど
21万円払って、もらえる年金が増えたのは年5万円ほどです。

でも、分かり易いですね。
年金を払っておけば、5万円増える!
・・・ということです。

任意加入制度、やっていて良かった
払った額の25%ということになります。
年金支給開始から5年以上、長生きすれば、得をすることになります。
私が65歳から年金を受給し出したとしたら、70歳以降、メリットを享受できるという事になります。
そう思うと、任意加入制度はやっておいて良かったと思います。

さらに1年間、払うので ・・・
年金は480か月支払うことになるので、私の場合は、後1年間払う事になります。
すると結局、もらえる年金はいくらになるのか?
5万円を足し算すればいいので、分かりやすいです。
だんだん家計が楽になる予定?
私の場合、これから家計が楽になる2つの予定があります。
2026年 任意加入制度の年金21万円の支払いが終了
2027年 住宅ローンの返済終了
この後、私が考えなければならない事は3つあります。
- バイトはいつ辞めるのか?
- 自営の仕事はいつまでやるのか?
- 年金はいつからもらい始めるのか?
さて、どうするか?


