私のバイト先に私と同じ程の年齢の女性がいます。
その人が言うには、年金を繰上げして65歳より早く受給しようと考えているとのことでした。
そして、NISA口座で投資信託を始めようとしているらしいです。
年金を減らしてでも投資信託するメリットは?
私はその話を聞いて、賛成しましたよ。

それは良い選択ですね。
その理由は2つです。
投資信託は長い目で見ると利益が出る!
息子が投資信託で驚く程、利益をが出ています。
それも5年ほどで。

息子が積立しているのはインデックスファンドの投資信託です。
長期的にみると損をし難い投資らしいですよ。
それでも、かつて私は野村證券のミリオンで大損しました。
どのインデックスポートフォーリオを選ぶかが重要ですね。
それで私は息子と同じ投資信託を始めようとしています。
年金は投資の収益を国がため込むだけ
私たちが支払った年金保険料はGPIF(年金積立金管理運用独立法人)が投資をして増やしています。
その金額は、年10兆円の規模で増額しています。

年10兆円を国民に返すつもりは国にはありません。
それならば、自分で運用して収益を得るのは当然だと思います。
将来もらえる年金を減らすメリット
額面だけ見ると年金は多いに越したことはないです。
ところが、年金は多いと困ることになるのです。
これは気を付けなればなりませんよ。

手取りで考える年金
無情にも年金にも税金が差し引かれます。
税金だけではなく、国民健康保険、介護保険がドサッと年金から差し引かれます。
年金の額面が多くなればなる程、沢山、天引きされてしまうのです。

・・・と思う人もいることでしょうね。
それがNISA口座での投資ならば、所得にはならないのですよね。
それどころか確定申告もしなくていい!
これは年金を減らしてNISAで儲けた方が良い大きなメリットです。

住民税非課税世帯のメリットを受けやすい
年金が増えてしまうと、住民税非課税世帯にはなれなくなる人が多いでしょう。
一方、繰上げて受給すると年金支給額が減るので、将来、住民税非課税になれる可能性が大きくなります。
介護や医療の自己負担が住民税非課税になると、大きなメリットがあります。
将来に備えて、年金を減らしておくというのは、賢い選択だと思います。


