年金定期便って届いてもデータが古いのですよね。
私の場合は、追納しているので支払った額が全て反映されていないんです。
それで、以前、年金定期便をメールでもらおうとしましたが、出来なかったのでした。

ねんきん定期便、日本年金機構のせいでウィルスに感染!?
日本年金機構って私たちの年金を計算したりする組織ですよね。いわば、事務作業が主な仕事の筈それなのに、ねんきん定期便について問合せしたら、事務作業がダメダメなことが今回も分かりました。ゲンゾーしかも、年寄りに悪意がある!いまだに分からない年金...
昨日、ちょっと日本年金機構のねんきんネットのページで年金額の試算が出来ましたよ。
将来の年金額を試算できる
日本年金機構のサイト、ねんきんネットにログインすると下の様なメニューが表示されました。

その中の「将来の年金額を試算する」といったのがありましたよ。
試しにこれをやってみましたよ。
ねんきんネットで出来ることは、下の厚生労働省の動画で解説していますね。
年金定期便より全然、いい
年金の試算方法は2つあるのですが、簡単な方を選びました。

すると直ぐに金額が表示されました。

ゲンゾー
この金額って、私の保険料の支払いがいつまで反映されているのでしょうか?
そこで日本年金機構に電話して確認してみましたよ。
すると直近の先月の3月分の支払いまで反映されているのですって。
これは、年金定期便より全然、いいですね。

年金受給繰り下げは一つではない
年金の受給開始を繰り下げた場合、いくらになるのかを簡単に試算することが出来ました。
老齢基礎年金と老齢厚生年金のそれぞれを別な時期から受給することが出来るのですね。

例えば、老齢基礎年金は65歳から、老齢厚生年金だけは繰り下げて70歳からとした場合の試算が出来ます。
これはとても便利だと思いますよ。

年金をいつから受け取るかじっくり考える
この試算が出来る機能を使って、
繰り下げするか?
どれを繰り下げるか?
いつまで繰り下げるか?
どれを繰り下げるか?
いつまで繰り下げるか?
これからじっくり考えたいと思います。


