なんで円安なの?
高市政権が発足して円安になりました。

おかげで豪ドルを持っていたのですが、売り抜けることが出来ましたヨ
この円安について調べていたら、なんかチャンスを見つけましたヨ。
私がみつけたチャンスについて記します。
株高なのに円安なのはどうして?
積極財政をすると高市総理は言っているのに、どうして円安なのか?
良くわかりませんね。

だって、日経平均はどんどん上がっていますよ。
将来性があるというなら、円高になっていい筈です。
竹中平蔵は間違っている
竹中平蔵氏は小泉政権では大臣を務めた人です。
テレビでは、分かり難い単語を使って、もっともらしく経済について語っています。

私などはつい、信じてしまいますよ。
ところが、面白い動画を見ました。
会田卓司氏と竹中平蔵氏の対決です。
この動画を見て、つい笑ってしまいましたよ。

なんだ、竹中平蔵って全然、分かっていなかったのかぁ
間違いだった新自由主義派
竹中平蔵氏と言えば、所謂、新自由主義派ですね。
なんていうフレーズを良く言っていましたね。
その結果、投資どころか、コストカット、賃金カットになり、デフレ社会になってしまった・・・
下の動画では、分かり易く竹中平蔵氏の考え方が間違っているところを解説してくれています。
今、収入が少ないのに、インフレになり多くの国民の生活が苦しくなっています。

私の不安と心配は、新自由主義による政府の経済政策が原因だったのですね。
2026年6月までがチャンス
高市政権になり、新自由主義から大転換です。
官民が連携して長期投資をすることになります。
投資ということは、株価が上がるということです。
それを見越して日経平均が上がっているのでしょうね。
でも、まだ円安です。
下の動画を見て、その大きな転換点になるのが、2026年6月だと、私は感じましたヨ。
円安の間は気づかれていない、TOPIXは買いだ
本来ならば、将来を見越してマーケットは円高に向かわなければならないでしょう。
それが、円安なのは、まだ新自由主義が続くと考えている人が多いということでしょう。
2026年6月に長期投資の具体的な骨太の方針が出来るということですね。
そうなると、流石に多くの人が気づくことでしょう。
それまでは、まだTOPIXは割安感がある!
今、NISAでTOPIXは買いだぁ
それが私が見つけたチャンスです。


