腕時計を思い切って買い換えました。
どうして買換えたのか?
買った後、ちょっと考えがかわったところを以下に記します。
2012年に5千円程で購入しました
私が使っている腕時計は、2012年に購入したものです。
13年も使い続けているのです。
シチズンのQ&Qの安い腕時計です。
2012年に5千円程で購入しました。

ソーラー電波時計なので、正確な上、電池交換の手間がかからない!
コストパフォーマンス最高の腕時計です。
今では倍程の値段になっていますが、それでもお得感がありますよね。
デジタルを使ったらアナログには戻れない
私は昔はアナログの文字盤の腕時計を使っていました。
2次元で時間を表示してくれるので、分かり易いと思っていました。
ところが、一度、デジタルを使うと、アナログには戻れないです。
時代は進みましたね。
今や世の中、秒の正確さが実現できている時代です

例えば、私のバイト先のスーパーのタイムカードは正確な時刻で管理されています。
電波で正確な時刻が把握し易くなりましたね。
そうなると、一秒遅れても、遅刻ということになります。
時計ではなくバンドが具合悪い
このシチズンのQ&Qのデジタルソーラ電波時計は壊れることなくちゃんと正確に動いています。
困ったことが起きたのは、バンドなんです。
緩んできてしまうのです。
13年間で摩耗して来たのかもしれません。

また、バンドを締め付ける金具もなんか歪んで来ました。
これはドライバーか何かで修繕を試みるもうまく行きませんでしたよ。


意外と高い金属製のバンド
それならバンドを付け替えればいいわけです。
バンドを買う場合、バンドの幅を調べなければなりません。
下の様に時計のラグという部分の内側を計測することになります。
ノギスを持って行くと ・・・

16ミリでした。
幅16ミリの金属製のバンドを探せばいいわけです。
ところが、私が思っていたより高額でしたよ。

デジタルソーラー電波懐中時計は存在しない
年末なので、バーゲンやっているでしょ。
でも腕時計のバンドは安く売られていなかったのでした。
そこで時計自体を買うなら、懐中時計が欲しいと思ったのです。
デジタルソーラー電波懐中時計です。
しかし ・・・

2025年のこの世にはデジタルソーラー電波懐中時計は存在しないのでした。
カシオのランナー向けのデジタルソーラ電波時計
それで仕方なくデジタルソーラ電波時計を探しました。
すると、年末のバーゲンセールで安く売られているのを見つけましたヨ。

それが、カシオのランナー向けのデジタルソーラ電波時計だったのでした。
勿論、金属製のバンドの値段も方が安かったのですが、お得感があり買換えたくなったのです。

カシオの腕時計は軽いが
カシオの腕時計は軽いので、夜、寝ている間もつけていて苦になりません。
一方、それまで私が使っていたシチズンのQ&Qの腕時計は、ちょっと重いんです。
厚みもあります。
新しく買ったカシオの腕時計を比べると下の様です。

あまり違いがない様に見えますが、実際つけた感じでは違いを感じます。
シチズンのQ&Qの腕時計は金属なので重さがあるのですが、耐久性がありますね。
今回買ったカシオの腕時計が13年も使い続けられるとは考えにくいです。

そういう点では、値段こそシチズンのQ&Qの腕時計はカシオの腕時計より高いのですが、コストパフォーマンスが優れていると思います。
やはり、シチズンのQ&Qの腕時計を買えば良かったのかもしれないと思えて来ましたヨ。

