NISAで投資信託を私も始めたおかげで、色々なことが分かって来ましたヨ。
それで分かったのが、放置するだけで億り人になるチャンスです。
たとえそれが話半分でも、リスクが少なければやってみる価値があると思うのです。
100万円をもとでにNISAで億り人になる計算をしてみました。

普通預金では複利の恩恵は得られない
預金も貯金も、住宅ローンも複利計算です。
複利計算は実は私たちの生活では当たり前の事なのですが、あまり知られていないですね。
今、普通預金の金利は0.2%でしかありません。
10年間預けても、得られる利息は元本の約2%にしかなりません。
全く、複利になっていませんね。

ところが、利息が5%になると、
10年間預けると、得られる利息は元本の約63%になります。
13%分、複利の恩恵を受けられる計算になります。
投資信託の利率
NISAで投資信託をやる時に一番気になるのが、この利息です。
投資信託では1年でのリターンやトータルリターンと言った表現で記されています
私が購入したファンド、三井住友TAM−SMT 世界経済インデックス・オープン(株式シフト型)のトータルリターンは、12.86%と記されています。
仮に12%の複利計算をすると、10年後は元本合わせて3倍以上になります。

銀行の普通預金との違いが大きすぎますよ。
今、主要な3つのインデックスの投資信託の1年のリターン・利息は以下の様になっています。
| インデックス | トータルリターン |
|---|---|
| 日本株 TOPIX | 7% |
| 米国株 S&P500 | 15% |
| 米国株 NASDAQ100 | 22% |
投資信託の複利については下の動画がかなり詳細に解説してくれています。
S&P500で億り人になれる!?
私の購入したファンド、三菱UFJ−eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のトータルリターンは、15.94%になっています。
SBI証券で取引しているので、売買手数料はかかりません。
NISAなので、得られるリターンに対しても税金がかからない事になっています。
つまり、年率15.94%のリターンは、そのまま私は得られるということなのでしょう。

仮に15%とした場合、元本100万円をS&P500のインデックスの投資信託なら、億り人になることは可能でしょうか?
複利計算してみると、33年後に元本合わせて、1億円を超えます。
投資信託はリスクも伴います。
しかし、今、百万円を持っていれば、放置しているだけで億り人になれる可能性があるという事です。

もっとも33年後、私は生きているとは ・・・
NISAで億り人になると
一旦、一億円もの投資信託があれば、翌年から1年間で得られたリターン分を取り崩して生活していけるでしょう。
15%であれば、15百万円です。
かなり贅沢に暮らせるでしょうね。
しかも、NISAなので、非課税だということです。

将来の事は分からないが
投資信託のリターンが、今後も続くかは分かりません。
S&P500やNASDAQ100は為替リスクを受けます。
今後、円高になるという人が多いですね。
投資信託のリターンもこれまで通りとはいかないかもしれません。
しかし、100万円、放置しておくだけのことですからねぇ。
やらない手はないと思うのです。
話半分のつもりで、大きく期待せず、とりあえずやってみてもいいと思うのです。

息子を億り人にしてやろうと
同じようにNASDAQ100のインデックスファンドの22%で複利計算をしてみると ・・・
24年後に億り人になります。
いずれにしても、私が億り人になるチャンスは低いです。
でも、私の息子なら億り人になるチャンスがあるでしょう。

いずれにせよ、ダメもとでやってみない手はないと思うのです。
息子にけしかけてやろうと、今、思案しています。

