NISAで投資信託を始めたので、今まで聞かなかった言葉が入って来る様になりました。
夏枯れ相場、日経平均5万円、ドル円相場130円なんていう文字が目に飛び込んで来ますよ。
備忘録代わりに、それらの言葉を記しておきます。
お盆休みなのに日経平均最高値更新
お盆休み中は本来ならば、相場の動きは小幅になるそうです。
夏枯れ相場と言われているそうですよ。
ところが、今年のお盆の休み中に、日経平均が続伸し最高値を更新したことに、多くの人が驚いていますね。

日経平均5万円になる!?
この日経平均の伸びは、ミニバブルかと心配する声も聞きます。
一方、日経平均は5万円にもなっていくという人もいますね。
上の動画の様に今からでも遅くはないので、私が買ったTOPIXをインデックスとする投資信託を買うのを薦めている人もいます。
なぜこんなに日経平均は続伸しているのか?
日本株の投資信託を買った方がいいと言われても、
なぜ、こんなに続伸しているのか?
多くの人が疑問に思っているのを知ると、買ったらいいと言われても躊躇しますよね。
そこを解説しているのが下の動画です。
金利が上がらない、もしくは下がる時に、先行きインフレが予想される場合は株高になるという解説です。
ストーリーとしては以下の様になるでしょう。
従って日銀は金利は上げられない
先行きインフレが懸念される
現金や銀行預金の価値が下がるので、投資へ
上の動画では、TOPIXより日経平均の方が上げ幅が大きいと解説していますね。
すると、投資信託で買うのは日経225インデックスということになりますね。

外貨預金から投資信託
まず、年末にかけて円高ドル安に動くと観測の方が多いです。
130円台にも!
アメリカが9月にも金利を下げて来るのが理由なのでしょうが ・・・

先行き円高になると思うと、ドルは買い難いです。
実は私は外貨預金をやっていたんです。
だから、ちょっとした金額を外貨で持っています。
先行き、円高になるのであれば、売り抜ける必要があります。
そして投資信託を買う資金にしたいです。

いっときだけでも、ドル円相場が150円になってくれればなぁ

