NISAで投資信託を始めました。
私が急に投資信託を始めたきっかけは下の日記で紹介しています。


実際、始めてみると投資信託について色んなことが分かって来ましたヨ。
最近、驚きの変化があったのですよね。
専門家も見誤ったドル円相場
一見、投資信託とは関係なく思えるのですが、ドル円相場で最近、大きな変化がありました。
8月1日に公表された7月のアメリカの雇用統計の影響です。

こんなに円高になるのか!
想定外の数字だったのでした。
為替相場の専門家の予想も大きくはずれてしまいました。
円安に進んでいた相場が反転、急な円高に!
円高になるとS&P500の投資信託は値を下げる
8月1日の円高ショックは投資信託にも影響を及ぼすのですね。
投資信託の中心はアメリカの株式だからなのでしょう。
例えば、有名なファンド、三菱UFJ−eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、ガックンと値を下げました。

堅調なアメリカ経済にほころびが見えて値を下げた分もあるでしょうが、やはり為替のインパクトでしょう。
S&P500は人気なのですが、もろに為替リスクをかぶりますね。
国内株式(TOPIX)だって
国内株式で運用するファンドはどうなのかというと ・・・
三菱UFJ−eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)の値動きを見ると下の様になっています。

S&P500程ではないですが、やはり多少は影響を受けて下げていますね。
ドル円相場の影響は凄いです。

新しい発見
投資信託は10年、20年持ち続ける前提で買うので、直近のドル円相場に一喜一憂するのは浅はかでしょう。
でも、投資信託をした事により、面白くなってきました。
ドル円相場の影響度合いが目に見えて分かるからです。

為替って面白い!
新しい発見をした思いです。

次は8月15日に注目
ドル円相場に影響を与える統計は次は8月15日に公開されるアメリカの小売の売上高でしょう。
市場の予想より下回ると円高へ向かうことになるでしょうね。
そうすると、投資信託もガックンと値を下げることになるでしょう。

NISA成長投資枠で投資信託を買うなら、そのタイミングが狙い目かもしれませんよ!
だからといって一喜一憂していては疲れるだけなので、クールでいた方がいいですね。
でも、8月15日の発表がなんか楽しみです。
娯楽と思えば、投資信託って安く楽しめていいなぁ
・・・と思います。


