人口減少により、年金制度は”3人で一人を支える”、とんでもない事態になる
・・・なんて聞くが、嘘です。

あと50万円多く老齢年金をもらえる
私たちが20歳から年金保険料を納めますよね。
その金を私が歳をとってから年金としてもらうと考えると、45年間どうしているのでしょうか?
私は下のnoteにあと50万円多く老寧年金をもらえる理由を記しました。

当然、45年間、運用され金利などがついて増える筈です。
65歳の時には支払った年金保険料の倍以上になっている筈です。
だから、もっと年金は沢山もらえる筈です。
250兆円もある年金の運用資金
一年間で国が支給する年金の総額はいくらか知っていますか?
調べてみると40兆円ほどです。
歳入も40兆円ほどです。
一方、GPIF(年金積立金管理運用独立法人)が私たちの年金を運用している額は ・・・
約250兆円!

40兆円の6倍以上の金額をGPIFが資金運用して増やしてくれています。
その内、昨年の2024年は、3202億円を国の特別会計に戻しています。
これで年金制度が将来破綻すると言えますか?

年金はどんどん増えていく
GPIFは年金の歳出・歳入額の6倍以上の資金は年平均4.2%の運用益を出しています。
250兆の4%は10兆円です。
毎年10兆円増えていくって凄い金額です。
労働人口は減少していくと言っても、14歳から64歳までの人口減は年、1~2%の割合しかありません。
これらの数字を見ると、3人で一人を支えるなんていう話は嘘でしょって言いたくなりますよ。
到底、年金制度は破綻するとは思えないです。
それどころか、どんどん増えていきますよ。

プロパガンダに騙されないぞ
GPIFの250兆円はこの先どうなるのか?
これまでの運用成績からすると、10年後には120兆円も増える計算になります。
それなのに、不安をあおるプロパガンダで国民を抑えつけようとしていますね。
政府、テレビ、新聞などがぐるになっていますね。
上の動画では、年金は破綻しないどころか、負担を増やすのをやめるべきだということです。
それなのに国民を苦しめようとする!
これは深い闇です。

私は騙されませんよ!

