夏は植物の成長が早いです。
庭も雑草取りをまたしなければなりません。
庭木も私の想定を超えて大きくなってしまいました。
植木屋に頼むとかなりの費用になるのですよね。
それで自分で木に登って切ったのです。

それなのに ・・・

私の高枝を切る道具
昨年、木にのぼってチェンソーで来たのですよ。
自分でやる分には無料ですからね。

チェンソーを持って木の昇るって結構大変なのですよ。
それでも、一番機の高いところを切るのは難しかったのでした。
そこで登場するのが、高枝切り電動チェンソーです。
これ、結構いい値段するのですよねぇ。

組み立てて伸ばすと下の様になります。
高枝バサミと比べると少し短い程度です。
この長さがあるのとないのとでは大違いなのですよね。

これだけ道具を揃えると庭木の剪定も趣味の領域に入ってきますね。

無暗に切ると木が茂る
なんか見苦しいくらい、今、生い茂ってしまっていますよ。
幹の先端を切って背を低くしたつもりなのですが ・・・
切り方が悪かったのか?
切る位置が悪かったのか?
あまり考えずに切ってしまいましたからね。

シニアの趣味 植木の剪定
そこで、たまたま先日、伺った家では庭木が綺麗に手入れされていたので見て来ました。
植木屋さんに来てもらったのだろうと思ったのですが ・・・

自分で剪定したのですか!
なんとその人は植木の手入れが趣味なのでした。
それで庭に色々な木が植えられているわけです。
定年後は時間が出来るシニアにとって庭木の剪定は家族も喜んでくれる趣味というわけです。
庭木の強剪定のコツ
私はその人から庭木を低くするコツを教えてもらいましたよ。
強剪定という奴です。
それには、切る場所が重要だという事でした。
上の動画が正しく強剪定を解説しています。
私は切り戻し剪定なんていうことは知りませんでしたので、適当にバチバチ切ってしまいました。
要は外に向かって枝分かれしている所を狙って切るという事です。
切り戻し剪定出来ない理由
ところが、話を聞いていると私には難しいことが分かりましたよ。
その時は高枝切り電動チェンソーを伸ばしてなんとか、幹の上部を切ったのです。
切り戻し剪定出来る体勢ではなかったのでした。
言っていることは理解できましたが、現実的ではありません。

その私の庭木は高さが8メートルほどにもなってしまっています。
もっと早くから剪定すれば良かったのですが ・・・
どうしたらいいのか?
思案中です。


