私は60歳を過ぎてからスーパーの青果売場でバイトを始めました。
そのバイトを辞めることになるかもしれません。
バイト先で起きたことを記します。
お客さんからのクレーム
買った野菜が傷んでいたというクレームがお客さんからあったことがきっかけです。
夏は気温が高いので野菜は劣化し易いのでした。
私は朝、値引きする時に野菜の鮮度をチェックしています。

その場でどんどん値引きシールを貼って行っています。
それでも全部を見れるわけではありません。
火曜日朝、野菜や果物のチェックする事に
朝は忙しいのですヨ。
それにも関わらず、火曜日は棚に出ている野菜や果物をチェックすることになりました。
当然、朝の商品の品出しは遅れることになりますね。
それなのに ・・・

品出しも早くして!
チーフの斎藤さんは無茶なことを言うのですヨ。
人手が増えなければ、無理です。
そもそもバイトには限界がある
言っている事は分かるけれど、それを可能にする人員が足りません。
ましてや、バイトにやらせようというのは無理があると思うのですヨ。

私は定時になれば、帰りますしね。
だから、斎藤チーフはせかすのでしょうが ・・・
スーパーが乱立
私が住む地域は人口がそんなにいないです。
それにも関わらず、ここ数年、スーパーが増えたのです。
競争激化ということです。
それで、本部の方は焦っているのでしょう。
他所のスーパーはどうかと言うと、バイトの募集が少ないです。
つまり社員で回しているのではないかと思います。

バイトに依存し過ぎているのが問題だヨ。
バイトに依存して24時間年中無休
この地域で24時間営業のスーパーって私のバイト先しか無いのです。
しかも、年中無休

人手不足の折、バイトも十分集まりません。
ビジネススキームに無理があると思いますよ。
シニアのバイト先はなかなか見つからない
なんでも始まりがあれば、終わりもあります。
まぁ、そろそろ潮時なのかもしれないと思います。

他のスーパーの同じ様な仕事に移ってもいいと思っています。
そちらの方が労働時間が短くて楽そうです。
但しシニアなのでハローワークでもバイト先がなかなか探せないみたいです。
シニアの場合は、バイトを見つけられるサービスが少ないのですよね。
それに、人手不足と言いながら、あまり60歳以上の人を雇うところは多くない気がしますね。

