私は息子と二人で暮らしています。
その息子が困った奴なのです。
今、家の給湯器が壊れた困った状態です。
新しい給湯器の見積もりを息子にとらせているのですが ・・・

うまく行っていないのですヨ。
困った状況について記します。
10万円も違うのはなぜ?
息子は複数の業者にあたって、新しい給湯器の見積もりをとっています。
その中でカインズホームから33万円の見積もりを貰っていたのです。
実際に現場を見てもらった上で再度、見積書をもらったところ、10万円ほど高くなっています。

なんで高くなったの?
当然、10万円も違えば、説明してもらわなければならないでしょう。
不甲斐ない奴
私が息子に尋ねても、息子はちゃんと答えられませんでした。
カインズホームに聞いていないのでした。
それで私は息子に怒ったのでした。

10万円も金額が違えば、普通で済まされないでしょうよ。
なぜ、こんなに高くなったのか問いたださなければならないだろう。
息子は30歳にもなろうというのに、おどおどしているのです。
ましてや、相手にきつく言えないのです。
不甲斐ない奴です。
はい、分かりました
私が怒っている最中に、息子に別の業者から電話がかかって来ました。
見積もりを出すのが遅れるといった連絡でした。
息子がその電話で、” はい、分かりました ”と言うので、私はまた叱ったのでした。

「はい、分かりました」は、向こうが言うセリフだ。
買い手が言う言葉ではない!
むしろ、不服な態度を示さなければならないのに、息子は相手の言いなりになっているのです。
そんなんでは交渉は出来ません。
大阪人の3つの決まり文句
息子の母親は大阪人です。
大阪人の血が流れているのに、口下手なのですよ。
私は大阪人の3つの決まり文句を教えてやりましたヨ。
金額が分かっていても聞くフレーズ
大阪でも金額が明示された上で売られています。
だからいくらなのかは分かります。

それでも大阪人は聞きますね。
当然の如く言うフレーズ
金額を聞いたら、大阪人はすかさずいうフレーズがありますね。

疑問形になっていますが、値引きするのが当然でしょといった感じで言いますね。
何度も言うフレーズ
値引きはしていないと言われたら、大阪人は値引きさせようとしますね。
1円でもいいから値引きさせようとします。
だから、何どでも言います。
大阪人では定価では買わないのでした。

風呂屋通いは続く
はっきり言って、10万円も高い見積もりを平気で出して来るなんて、息子は馬鹿にされているとしか考えられません。
こちらの意思をしっかり伝えていないので、値段をふっかけて来ているのでしょう。

さぁ、この状況から、実際の工事までは時間がかかる気がしますね。
いつになったら家で風呂に入れるのでしょうか?
まだまだ風呂屋通いは続きそうです。

