私は個人事業主です。
それ故、同じような人たちと会い名刺をもらう機会があります。

整理収納アドバイザーの女性が多いのに驚きます。
儲かるとは到底考えられないのですがね。
整理収納アドバイザーで稼ごうなんて無駄だと思う理由を記します。
整理収納アドバイザーは供給過多
私は整理収納アドバイザーの女性と会うと初めに必ず聞くことがあります。
私がこれまでお会いした整理収納アドバイザーの女性で否定する人は誰もいません。
みんな認識した上で整理収納アドバイザーでビジネスしようとしているのです。

別れた妻は片付け魔
離婚した妻は整理整頓が行き届いていました。
私は掃除が苦手です。
物を捨てずに溜め込んでしまうんです。
あの人は、捨てたくてうずうずしていました。
別れた妻は、私が必要なものでも直ぐに捨ててしまう、片付け魔だったのです。

だから、家の中がすっきりしていましたヨ。
整理収納アドバイザーの需要は限定的
離婚した妻の様な女性は整理収納アドバイザーの顧客にはなりません。
私からすると、病的に整理してしまうのですから。
整理収納アドバイザーのターゲットは私みたいな人になります。
でも、そもそも、捨てたくないから、溜め込むのですからね。
お金を払ってコンサルタントを受けたいと思いませんよ。

では、どういう人が、整理収納アドバイザーを必要とするのでしょうか?
私からすると、整理収納アドバイザーって必要ないと思いますよ。

女性が整理収納アドバイザーになりたがる理由
整理収納アドバイザーになるのには、10万円ほどかかるらしいです。
そこまで費用をかけて、なぜなりたいのでしょうか?
私がこれまでお会いした整理収納アドバイザーの女性には共通点があります。
それは、ある願望があるのです。
人に教えられる自分になりたい。
自分を高めたいといった、そこはかとない自意識過剰が感じられます。
見た目は普通なのですがね、私は横目で見てしまいますよ。

意識高い系とまではいかなくとも、かなり自分自身に興味を持っていますね。

わたしは輝きたい!
輝きたいと願望する女性目当てのビジネス
整理収納アドバイザーの資格は、ハウスキーピング協会が運営しています。

昔なら華道なんかが女性が好む習い事でした。
華道には、資格や免許、師範など、人に教えるシステムがあります。
その現代版を狙って、整理収納アドバイザーなのでしょうね。
輝きたいと願う女性、みんな集合っていうビジネスです。
ビジネスセンスが欠ける整理収納アドバイザー
私も個人で事業しているので、儲けるにはチェンスを逃さないセンスの重要性を感じます。
そういう点では、整理収納アドバイザーは道路の水たまりで魚釣りする様なものです。
だから、名刺を受け取った瞬間、
この整理収納アドバイザーの女性はビジネスセンスがないから、敬遠しようと思います。

整理収納アドバイザーという商売こそ、整理すべきだと思います。

