バイト先でついにチーフに愛想が尽きました。
呆れてしまいましたよ。

だから、違うって言っているでしょう!
それで、今更ながら気づいたことがあります。
最近のバイト先の様子
わたしは60歳を過ぎてからスーパーでバイトを始めました。
スーパーでのバイトは兎に角、忙しい!

フル稼働で動くので筋肉痛になりますよ。
最近、人事異動で来たチーフが未熟で、実はみんな混乱しているのでした。

わたしが呆れた理由
わたしは指示されたことは出来るだけその通り行う様に努めています。
忘れない様に、指示内容を反復します。

もう年寄りなので、忘れたりしてしまうからです。
反復して言葉に出すことにより、自分にインプットしています。
ところが、チーフは若いくせに、爺みたいに忘れっぽいのです。

わたしの様に忘れない努力をしているとは思えません。
先日、ついに厳しく言ってしまいましたヨ。
わたしがチラシに掲載されている値段と違うと言ってわざわざ注意してあげたのに、そのPOPを掲示してしまうからです。

チラシの安い値段を見て来店したお客さんを騙す様なことになりますからね。
売価詐欺はやってはいけない掟です。

私が発見したこと
スーパーでは人員に対して仕事量が多いです。
チーフとなると一度にあれもこれもやらなければならないです。
大変な仕事だと思いますよ。
わたしも馬車馬の様に働いています。

それでわたしも回りを見えていないことがあるのに気づかされました。
今まで気づきませんでした
わたしは野菜や果物売り場で働いています。
朝の始業前やバイトを終えた時など、他の売り場の人とちょっとした雑談をします。

また、仕事中も時々、呼ばれて相談される時もあります。

今まで特に意識しなかったことに、気づきました。
名前を呼ばれているのに
わたしは名前を呼ばれます。
他の売り場の人とは仕事での接点はあまりないです。
それにも関わらず、わたしの名前を覚えてくれています。
一方、わたしは ・・・

わたしは相手の名前、全然、知らないのです。
単なるバイト先で話をする人、見かける人で終わらせてしまっているのでした。
反省します
そのことにやっと気づきました。
せわしなく働いているので、全然、余裕がないからなのでしょうね。
これではチーフをどうのこうの言えないですね。

自分の至らなさを感じましたよ。

