散財してしまいましたよ。
家の鍵が壊れてしまったのです。

その修理に7万円もかかりました
いきさつを記します。
とろい息子
我が家は通常、玄関から出入りするのではなく、勝手口を使うことが多いです。
その勝手口のドアの鍵を息子が壊したのでした。

それで修理は息子に任せることにしたのですが、これがまた時間がかかりましたヨ。
今年になって、電気温水器が壊れたのですが、そのかわり入れた石油給湯器も息子に任せました。
その時もすっごく時間がかかったのですよ。

息子に任せると、とろい事になるのです。
今回も直ぐには直らなかったです。
スエーデン製の鍵
我が家の勝手口の扉はちょっと変わっているのです。
木製でドアにガラスが埋め込まれています。

実は我が家は輸入住宅なのです。
だから外国製のドアです。
鍵はスエーデン製なのです。
そういうわけなので、なかなか修理が難しそうな予感はしていました。
破損した鍵の部品の交換
息子が破損させてしまったのは、下の写真の右のパーツです。

このKaba ace 3292を鍵屋から買うのに2万円もかかりました。
このパーツをネットだともっと安く買えるのですがね。
これを交換して鍵は直るかと思いきや、この後が大変だったのです。
ドアの中から取り出した鍵の部品
上の部品を交換しても鍵が上手く回らないのです。
それでドアの中に埋め込まれているモジュラー部品を取り出しました。

これも新しく交換すると息子は言うのです。

このモジュラー部品が高かったのですヨ。
高かったモジュラー部品
下が交換するモジュラー部品と新しく買った部品です。

このASSA ABLOY 8765という部品が4万円以上したのですよ。


ネットなら3万円で買えるのになぁ
調べないと損をする
今回の出費で分かったことは、調べないと高くつくという事です。
今やスエーデン製の部品だってネットで買えるのですから。
その上、検索やAIもあるので、調べようと思えば調べられる筈です。

息子は若いくせに調べることをしないのですよね。
だからお金がかかってしょうがありませんヨ。


