久しぶりに90歳の父から電話がありました。

なんか混乱している様子でしたよ。
電話機が壊れた
なんか電話機が壊れたのですって。
それで妹の旦那さんに、新しい電話機を設置してもらったらしいです。
電話機って本体はなかなか壊れる様なものではありません。
でも、受話器が壊れることがありのですよね。

電話機が壊れても困ることって、我が家の場合はあまり無かったですヨ。
ところが、父の場合は違うのでしょうね。
名乗って電話してくれ
父は妹に言われて常に電話機を留守電設定にしています。
詐欺やセールスの電話が多いのです。
それで常に固定電話にかかって来る電話には、出ないことにしています。
それで、わたしが電話した時は、名乗ってくれと言うのです。
そうしたら電話に出ると言うのですが ・・・

わたしとしては固定電話ではなく、父のスマホの方に電話をかけたいです。
でも、父はスマホを使わないのでした。
なぜ父はスマホの電話に出ないか?
父がスマホの電話に出ないのは単に後期高齢者だからというわけではない気がしています。
父のスマホが古いのです。
それだからか、家の中でも電波の入りが良くないです。
その上、バッテリーも持ちが悪くなっている様です。
熊本の震災が起きたばかりなので、心配になります。

メールは出来なくとも、せめて電話くらいスマホでしてもらいたいものです。
auの機種変更は高い
先日、わたしはスマホを機種変更したばかりです。
安く済みました。

父もスマホを機種変更すればいいのにと思いました。
父のスマホは、au です。
それで下のauのショップのサイトを見てみましたヨ。

高い!
わたしは、ワイモバイルのネットショップでAndoroide One S10を9800円で買い取りました。
この様な買取って、auには無いのかなぁ ・・・
総務省、なんとかしろ!
しかし、よくよく考えてみると、問題の本質は別にある気がします。

固定電話機でも、非通知だと分かれば、電話に出なければいいわけです。
電話機に登録してある電話番号からなら、電話機が音声で誰からのコールなのか知らせてくれます。
そして最近の電話機にはSDカードでの録音機能がありますからね。
これらの機能が詐欺電話から高齢者を守ってくれる筈です。
オレオレ詐欺や国際電話詐欺が社会問題になっています。

上の警視庁のページでは、+1や+44の電話番号からの電話はブロックする様に、今からやってほしいと記しています。
でも、それって固定電話では有料のナンバーディスプレイサービスを使っていないと出来ません。
わたしからすれば、ナンバーディスプレイサービスが有料なのがおかしいと思いますよ。
スマホなら無料なのに!

行政が悪いと思います。
管轄の総務省はこの理不尽を改善して欲しいものです。

