最近、気づいたのですが、話がなかなかし難くなっています。

ゲンゾー
単語を思い出し難くなっているのです。
脳の老化なのでしょうね。
わたしの言葉が出て来ない症状
先日、どこそこに行ったと話をした時、そこの名称が直ぐに思い出せないのです。
暫くすると、思い出して言えたり、また忘れて、

ゲンゾー
あそこ、なんて言ったっけな?
なんて、ことになります。
記憶はされているのだけれども、
脳から記憶を引き出す力がうまくいっていない感じなのです。
年寄りの会話では、
あそこ、あれが多くなる傾向がありますよね。
正しく、わたしもその状態です。

話をするのが苦手に
わたしの生活を振り返ると、そもそも人と会話する機会が少ないです。
60歳を過ぎてから始めたバイト先では、多少会話する機会があります。
それでも、短時間の業務連絡みたいな会話です。

ゲンゾー
ほとんど毎日、おしゃべりすることありませんよ。
話をするのが苦手になってしまっています。
わたしは孤独
わたしはどちらかと言うと話好きな方です。
だから機会さえあれば、傾聴したり、おしゃべりしたりします。
ところが ・・・
男って歳をとるに従い、だんだん孤立して行ってしまうのですよね。
わたしの現状は孤独です。

日々、脳は使っていない
日々のわたしの暮らしはルーチン化されています。
むしろ、習慣化する様に努めています。
だから、頭は使っている様で使っていないのかもしれません。
このブログを記すのも言語化なのですが、脳はあまり使っていませんね。
わたしはバイトで疲れる程、体を使っています。
でも、脳はあまり使っていませんね。

なんとかしなければいけない気がしてきました。
新たに脳を使うことをします
わたしは多忙な上、疲労している生活を送っています。
その中で、あらたに能を使う習慣を設けるのは、難しそうに思えます。
でも、新たなことをやることにしました。

何をしようか?
そこから脳を使いたいと思います。

