新しく赴任して来た、バイト先のチーフは若いです。
動きも機敏で若さを感じます。
でも、パンツのゴムがズルズルになりましたよ。
若いチーフが着任
わたしは60歳を過ぎてからスーパーの青果売場でバイトを始めました。
なかなかキツイ肉体労働です。
そこでのチーフが若い男性にかわったのです。
なんせ、仕事量が多いので、初めは喜ばしいことだと思っていたのですが ・・・

昨年の職場の雰囲気
昨年の今頃は不機嫌な斎藤チーフでした。
常に怒った感じなので職場の雰囲気が良くなかったのですよね。

青果売場では、3つの掟があります。
それを厳守する様に斎藤チーフからわたしは注意されていました。

緊張した雰囲気が職場にはありました。
産地偽装
先日、若いチーフがアボガドを店頭に出していました。
わたしは近くでバナナを品出ししていました。
それで気づいたのです。
直ぐにチーフを呼びました。

産地表示が間違っているのだけれども ・・・
アボガドに表示されている産地がメキシコのままです。
わたしが指摘しても、まだチーフは分かっていませんでした。
そこで箱に記されている、PERUという文字を指さしてあげましたよ。
ペルー産なのにメキシコと表示していたら、産地偽装になります。
若いというより、未熟
今度の若いチーフは、産地表示がしっかり出来ないのでした。
どうやら、認知力があまりないです、若いのに。
産地表示だけではありません。
価格表示も間違い連発です。

わたしは気が気ではなく、その都度、注意してあげています。
ここまでくると若いというより、未熟です、チーフは。
当然、指導者が本部から来て、チーフは叱られています。
パンツのゴムがズルズルに緩む
チーフがこんなんだと職場の雰囲気も緩みますね。
忙しいのでみんなつい手を抜きたくなるのです。
だから、いい加減な仕事になっていきます。
斎藤チーフのころはあんなに緊張していたのに ・・・

今では、パンツのゴムがズルズルになった感じです。
決していい状態ではありません。
なにかいい解決策はないでしょうか?


