久しぶりに税務署に行って来ました。
昔、開業する時に行ったのですが、すっかり場所を忘れていました。
意外と近い所にあったのでした。
定年退職したら個人事業主に
普通ならばわたしは定年退職している年齢です。
退職した人こそ、開業はお薦めだと思っています。
サラリーマンの時は、勤務先のことを考えるとなかなか開業し難いと感じると思います。
でも、退職したらフリーですからね。
開業して個人事業主になるとメリットが色々あるのです。
開業するのは簡単
開業するのはとても簡単です。
最寄りの税務署に行って、開業届を出せばいいだけです。

わたしはその開業届の控えをなくしてしまったので、もらいに行って来ました。
今なら、eTaxで開業届が出せるし、控えも取得できると教えてもらいましたヨ。
いわば、開業届って確定申告をするエントリーっていうだけって感じです。
軽トラックは減価償却費
開業すると経費が使えるというのが大きなメリットです。
例えば、軽トラックです。
軽トラックは普通乗用車と違って、世間一般的に業務で使う車と認識されていますね。
減価償却費として5年ほどにわけて費用計上出来ます。
これは大きな節約になります。

車って費用計上し易いというので、わたしの知っている人は車を頻繁に買い替えたりしています。
開業しても儲けるのは難しい
日本では黒字の事業者は4割ほどしかいないらしいです。
開業しても儲けられる様になるのは容易くないです。
実は金儲けには落とし穴があるのですよね。
厳しい税金については下の日記で記しましたので参考にして下さい。


残念ですが、開業しても経費を使える以上のメリットはなかなか実感出来ないですね。
開業届を出し直した方が早い
税務署で開業届の控えをもらうのに、とんでもない手間がかかるのを知らされました。
個人情報の開示請求というのをすることになるらしいです。
なんと、一か月もかかるらしいです。

税務署職員の説明では、eTaxで開業届を再度、出した方が早いのですって。
開業届は何度でも出せるらしいです。

開業し易いのはいいのですが ・・・
困りますねぇ

