天使がまたやって来ました。
2度目です。
わたしが見える天使について記します。
もうすぐクリスマスだから?
初めて天使が見えた時は、クリスマスが近づこうとしている時でした。
イエスとキリストの再臨なんていう事を言う人もいますから、クリスマスに天使が見えだしても ・・・
なんて、馬鹿なことを思ったりしました。

そんなことはあるわけないのですがね。
なにか良い事が起きる?
わたしの視界に光るものが見えだしたのでした。
当時はわたしは、安直に考えていたのです。

なにか良い事が起きる前触れかも!
ところが、そうでは無いのですよね。
大変なことになりました
ネットで検索すると、光視症という聞きなれない言葉が出て来ました。
それで私は眼科に行かなければならないと悟ったのでした。
そこで驚くことが言われました。
網膜剥離を起こし、最悪、失明することもある光視症になったのですって。

そんな病気だけになりたくない私は焦りましたヨ。
でも光視症は病気ではなく、多くの人がなる一種の老化現象だと聞き、少し安心しました。
歩いて帰れ
眼科では瞳孔を開く目薬をして目の奥を検査しました。
この目薬が厄介だったのでした。
瞳孔が開いた状態で運転するなと言われたのです。

つまり、歩いて帰れってことですか!
その上、車をとりにまた歩いて来なければなりません。
その眼科は我が家から歩いたら遠いのですヨ。

息子に迎えに来てもらう
初めて天使を見た時は、さんざん歩かされて大変な目にあいました。

その時は左目が光視症になりました。
今回は右目です。
二度目なので対策を考えましたヨ。
行きは仕方ないとして、帰りは息子に迎えに来てもらうことにしたのです。

それでも行きは坂を上って行かなければならないのですよね。
嫌だなぁ
眼科は午後に限る
今回、眼科に行って分かったことが2つあります。
私は60歳を過ぎてからスーパーでバイトを始めました。
一度目の光視症の時は、わたしはまだスーパーでバイトをする前だったのです。
だから午前中に眼科に行ったのです。
午前の眼科はとても混んでいて、長々と待たされたのでした。
ところが、今回は、午前中はバイトがありますから午後にしか行けません。
午後の診療は空いていたのです。
眼科は午後に限る!
・・・と分かりましたよ。

待つことなく直ぐに診てもらうことが出来ましたヨ。
診療費は3千円ほどでしたよ。
我ながら凄い
もう一つ分かった事は、わたしの体力です。
バイトでずっと立ち続け、野菜を運んでいるので疲れるのです。

眼科への坂道を歩くのに、前回よりも苦ではなかったのです。
かなり脚力がついているのを実感しました。

我ながら凄いと思いましたヨ。

