わたしがNISAで初めて投資信託を購入したのは昨年、2025年の7月末でした。
あれからまだ1年、経っていません。
久しぶりに証券会社の管理ページを見て驚きましたヨ。
評価損益率が25%超
投資信託では利息とか利率とか言わずに評価損益率なんて表現するのですね。
買った金額に対して、今売ったとした場合の金額の比です。
それが、25%を超えています。

年率25%で生活が楽になる
仮に100万円でNISAで投資信託を始めたとします。
すると年率25%なら5年後には3倍になる計算になります。
10年後では9倍です。
11年目から240万円も評価損益額が増えることになります。
月20万円、NISAから生活費として引き出し続けられる!

年金以外に20万円も収入を得られる計算になります。
しかも非課税で!
これはかなり生活が楽になりますね。
オールカントリーは30%超
そもそも息子が買っていたNISAの評価損益額が多かったので、わたしも試しにやってみようという気になったのでした。

まず初めに買ったのは、息子と同じSMT世界経済インデックス・オープンです。
いわば、オールカントリーの投資信託です。
これは30%を超える評価損益率になっています。
それから、S&P500、TOPIXの投資信託を買いましていきました。
でも、基本はほったらかしです。
これから先も何もしないで、11年後には月20万円も収入を得られたら凄いことですよね。
まるで夢の様です。

でも、そんなことってあるでしょうか?
話半分だとしても人生が変わる
率で言うと年率25%がずっと続くとは考えにくいです。
この10年間のTOPIXの推移を見ると以下の様になっています。

右肩上がりで続いています。
2023年から勾配が急になっていますね。
このままの勢いで伸びて行くと楽観は出来ないです。
でも、話半分の月10万円だって、人生が変わりますよ。
なんか希望が持てます。
昨年、NISA始めておいて良かったと思っています。


