先日、なめられていると感じたことがありましたよ。

わたしは看過しませんからね。
眉間に怪我
バイトがある日は、わたしは早くから自分だけ朝食を簡単に済ませて出かけなければなりません。
たまたま、その日はバイトが休みでした。
それで、朝食を息子ととりました。
すると息子が何やら言い訳がましい事を言います。

何を言っているの?
唐突に話し出すので初めは何を言っているのか分かりませんでした。
でも、それで気づいたのですが、眉間に怪我をしています。
会社で積んであるパレットが落ちて来て眉間にあたったのですって。
怪しい説明
眉間にたんこぶが出来、大きめの傷がありました。
怪我した時、さぞかし出血がかなりあったでしょう。
産業医に診てもらったと言う息子の話し方が言い訳がましいです。
なんか変です。
怪しいです。

隠ぺい
息子の説明を聞いている内に分かって来ました。
産業医に診てもらったので、それで済んだことにしたいという意図が感じられました。
その意図は息子の会社の上司のものなのが、分かりましたヨ。
労災事故を隠蔽したいということです。

わたしは息子の話を遮って言いました。

労災指定病院に行って来い!
息子の課長はわたしをなめている
産業医に電話させてどこの労災指定病院に行けばいいのか、息子に聞かせようとしました。
すると、狼狽する息子は、まずは課長に電話しなければいけないと言います。
それを聞いて馬脚をあらわしたものだと思いましたヨ。
息子の課長はわたしをなめているのが分かりましたヨ。
工場では労災事故があると大変なんですよね。
工場には無災害記録が横断幕で記されていたりしますね。
労災には敏感な筈です。
それで課長は労災事故を隠蔽したかったのでしょう。
部下である息子は簡単に言いくるめても、問題は家族です。
わたしをなめて誤魔化せると思ったのでしょうネ。
そうは問屋はおろしませんよ。

手強いわたし
息子は一旦会社に行き、課長に連れられて労災指定病院の整形外科に行くことになりました。
わたしからすれば、初めっからそうしろと言いたいです。
怪我したのは顔の真ん中ですからね、ちゃんと病院に行かなければダメですよ。

まぁ、今回により、息子の課長には私が手強いと思い知らせることが出来て良かったと思っています。
今後もなめた態度はゆるしませんからね。

