新年度が始まるこの時期、請求書の季節でもあります。

憂鬱になりますよ
高すぎる法定浄化槽の検査費
いやらしいのですよね、浄化槽法定検査費って奴は。
浄化槽は業者に保守点検をしてもらっているのに、さらにむしり取ろうと言うのです。

その額が、5800円
高過ぎますよ。

驚きの固定資産税・都市計画税
市役所から送られて来た固定資産税・都市計画税の納税通知書を見て驚きましたヨ。

昨年も安くなっていないと思ったのです。

昨年は100円しか安くなっていなくて、腹が立って来たのでした。
ところが、今年は、全く安くなっていないのです。
これは驚きましたヨ。
役所、怠けているに決まっている
昨年と固定資産税・都市計画税が同額だけではないのです。
課税標準額が同額になっています。
家屋の方は3年に一度の見直しなので、同額でも仕方ないにしても、問題は土地の課税標準額です。
過去に市役所から送らて来ている固定資産税・都市計画税の納税通知書を私はまとめてファイリングしています。

昨年の通知書と見比べると全くの同額ではないですか!
過去の通知書を見てみると、前年と課税標準額が全く同じなんていう年はありません。
これは役所の職員、きっと怠けて昨年のまま送って来たのではないかと思いましたヨ。
怒って市役所に電話しました
私は怒って市役所の固定資産税課に電話しましたよ。
すると、全然話になりません。
今まで、たまたま課税標準額が全く変わっていないだけだと言うではないですか!

たまたまって言うのは1回起きた時に言うんだ。
毎年続いたのが、たまたまなんていう事は無い!
わたしは本当に腹が立ちましたヨ。
路線価がどうのこうのとか、もそもそ言っているのです。
おそらく路線価は国税庁が出している資料を言っているのだと思います。
数字を示して説明すべきですよ。
それなのに、けんもほろろで全く話になりませんでした。
市民を馬鹿にしていますよ、役所の職員は。
はっきり言って、課税の仕方であっても、市民への説明義務であっても、怠けています。

やめろ!不明瞭な固定資産税・都市計画税
私はこの固定資産税・都市計画税ってやめた方がいいと思います。
不明瞭です。
下の動画では、ほとんどの市町村で誤った固定資産税・都市計画税の通知を出していると指摘しています。
上の動画では公示地価をベースにして課税標準額が決められると記されています。
それで国土交通省のサイトを見てみました。
上の地図では昨年との推移が分からないので、なんとも言えません。
いずれにしても、課税標準額が全く前年と同じなんて、納得できませんよ。
こんな不明瞭な固定資産税・都市計画税はやめた方がいいと思います。


