地方では椎茸の原木、榾木に関して困ったことが起きます。
特に椎茸農家の身勝手さには目に余るものがありますよ。
社の整備で切った木
地方では地域の人たちによって守られている社があります。
その整備は氏子の会が主体になって行います。

回りの草刈りや木の伐採など、かなりの重労働もあります。
切った木の内、椎茸栽培に使えそうなのを集めておきました。
地域の人で椎茸栽培をしている人が欲しがるだろうと思ってです。
木泥棒あらわる
先日、社の近くを車で通ったら、トラックが停まっていました。
そして、その木を男性二人が車に積んでいるではないですか!
見たことない人たちです。

あんた誰?
そう聞いても答えません。

ダメだよ、木を持って行っては!
トラックで来ているのは、明らかに業者風でしたよ。
そこで押し問答がありました。
そう言うと、トラックに積んだ木を放り投げて逃げてしまいましたヨ。
あれはプロの木泥棒です。
身勝手な椎茸農家
都会では考えられませんが、地方では椎茸栽培にする原木、榾木で困ったことが起きるのです。
椎茸農家は厄介な人たちです。
下の動画で椎茸農家が解説している通り、彼らは年末に榾木になる木を伐採します。
それはそれでいいのですが ・・・
問題は伐採した状態で1~2か月の間、放置するのですよ。
人里離れた山の中ならともかく、地元の人も通る路の近くでは困るのです。
倒れて斜めになった木は見苦しい上に危険です。
その上、年明けに椎茸業者がとりに来るのですが、ながなが路にトラックを置いて邪魔なのです。

ユニックか何かで一度に沢山、トラックに積んで持って帰ればいいのに ・・・
なんせ、榾木の長さにその場で切ってトラックにのせているので時間がかかってしょうがないのです。
11月頃に木を切ってから年明けに木を回収するまで、その場を我が物顔に陣取るわけですから、椎茸業者は。
身勝手過ぎますよね。
困った人たちです。

椎茸は菌床栽培の方が迷惑をかけないで良いですよね。

