投資信託を買いましたヨ。
息子がやっている投資信託の報告書を見て私も始めてみることにしたのでした。

投資信託について私なりに調べてみました。
それにより、素人ながら気づいたことがあります。

インデックスでグローバルな投資信託を選ぶ
投資信託の用語にインデックスとアクティブなんていう言葉がありますよね。
私の場合は10年以上、寝かせるつもりで投資信託をしようと思っています。
それなのでインデックスがいいと思っているのですヨ。
リスクを避ける為に、国内、海外を問わず、つまりグローバルな投資信託がいいと思っています。
息子がやっていたのも世界経済インデックスというやつです。
私が買った投資信託
私が購入した投資信託は、三井住友TAM−SMT 世界経済インデックス・オープンという奴です。
実は息子が買ったのとちょっと違うのでした。
私が買ったのは株式の割合が75%あるタイプのものです。

アメリカやEUだけでなくアジア・オセアニア、中南米にも投資先が広がっています。
同じインデックスならリターンは同じ
下の動画では初心者向けに投資信託について解説しています。
インデックスとは指数をもとに機械的に運用するという解説をされていますね。
上の動画では、投資信託の銘柄が違っても同じ指数により運用しているなら、リターンは同じだと解説しています。
同じなら、信託報酬が低い投資信託を選んだ方が得だと言うことです。
だから、あまり考えずに始められるとのことです。
S&P500という有名な指数
つまり、初心者はどんな指数で運用するのかを考えればいいということになります。
その中で有名な指数が、S&P500という指数です。
S&P500について下の動画が詳しく解説してくれています。
世界の株価の6割がアメリカが占めると言われているので、S&P500は人気があるのですね。

素人のわたしからすると、S&P500のインデックス投資信託をまずはやらないと!
・・・って思ってしまいますヨ。
そういう中で、単にS&P500の指数で運用するのではなく、S&P500の中から運用先を絞り込んだ、投資信託も出て来たというのが下の動画です。
S&P500より、リターンが大きく、リスクも少ないという事です。
S&P500だけとっても、勉強になることが多いですね。

素人の私の思い付き
私が投資信託について学んだことを整理すると下の3つになります。
- 指数が同じならどの銘柄の投資信託でもリターンは同じ
- 信託報酬が安い方がお得
- 投資信託は1万円から開始される
上の3つから、素人の私が思いついたいい考えがあるのです。
それは ・・・

私が購入した三井住友TAM−SMT 世界経済インデックス・オープンは開設されてから7年ほどたちます。
だから、開設当時の1万円が着実に2倍以上の価値に成長しています。
安い内に買って置けば、リターンは大きくなります。
・・・というのが、素人の発想です。
S&P500配当貴族指数ってどうよ?
この私の素人の思い付きにより見つけたのが、下のS&P500配当貴族という投資信託です。
2024年に出来た投資信託なので、まだ基準価額が安いです。

S&P500を元にして、25年間連続して増配している企業に絞って運用する投資信託という事です。
素人の思い付きによると、これはかなり良さげに見えるのですが ・・・
どうでしょうかね。


